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米相場

米騒動というサイトにくっついているブログ。

【ツイッター】長編(団地の修学旅行・団地のセの付くお友達発見伝)

 ●最近ツイッターで書かれた長編呟きについて。

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最近、私はツイッターで【未知との】キャラ達に長めのおしゃべりをさせたりしています。これは余りにも更新をしていないキャラ達の、その性格とかなんとかを忘れない為に書き始めたものが140文字では治まりきらなくなった結果です。

以下、直近の2つの長めのツイッターのキャラチャットです。


  • 団地の修学旅行

※咲は修学旅行前でソワソワしています

団地「そんなに楽しみか。修学旅行」

咲「楽しみ。団地くんは」

団地「は」

咲「団地くんは楽しみじゃないの」

道本・アクアス・安本「「「……」」」

いぐさ「団地は電車の中で喧嘩したからしゅーがくりょこー行けなかったんだよー!」

咲「?」

団地「……」

咲「(ぽかん)」

安本「咲が全く理解できずにぽかんとしてる」

アクアス「まさか連休中自分と遊んでくれてた人がそんな外道行為のせいで時間を持て余していたなんて思いもよりませんよね」

道本「ありゃヤバかったなー」

いぐさ「団地ねー!電車のマド ぶっ壊したんだよー!」

咲「?」

咲「団地くんは電車の窓をこわしたの?」

団地「……外れただけだ」

咲「電車のまどは、危ないから開られないようになっているよ。私はとれてるの見たことないよ」

団地「……」

安本「咲があんな前のめりで話してるのを俺は初めて見た」

アクアス「理解の限界を超えたのでしょう」

咲「なんで窓を外したの?」

団地「……俺は、悪くねぇ」

いぐさ「団地はちょっとしか悪くないよ!ほんとだよ!咲ちゃん!」

道本「そーだぜ!団地は少ししか悪くねーんだよ!咲!」

アクアス「まぁ、先に手を出してきたのは山ノ井想ですからね」

咲「!!??」

安本「名前だけで怯えて…」

団地「俺はただ、電車で寝てただけだ」

咲「寝てたら窓とれた?」

道本「なんだその超常現象は」

アクアス「想の名前を無かったことにしようとしてますね」

いぐさ「あのねー、団地が寝てたら途中で大河西の奴らが電車乗ってきてー!そんで想が寝てる団地見て、膝を顔面に入れたんだよ!」

 

 

(回想 )

想『あ"ぁ?なに寝てやがんだぁぁ!!』

団地『ぐっ』

道本『オイ、テメー何やってんだ!?あ゛ぁ?』

団地『……っいい、ほっとけ』

道本『んなわけいくか!?』

想『んなわけいくか!?おい団地ぃ!?スカシてんじゃねぇよ!!?』

→二発目の膝→団地の意識ぷっつん

 

団地『殺す』

(回想終了)

 

咲「( ¨̮ )」

安本「咲のこんな顔初めてみたよ」

団地「アイツが窓に変に引っかかったせいだ」

アクアス「団地先輩。子供の言い訳みたいなテンションになり始めましたけど」

いぐさ「まど取れた後すげー風びゅーびゅーでみんなの体で風除けしたの楽しかった!」

咲「( ¨̮ )」

団地「……」

アクアス「電車の窓をも平気でぶっ壊す団地先輩が咲さんの無垢な瞳に耐え切れなくなっていますね」

咲「電車の窓を壊すとどうなるの。誰から怒られるの」

安本「咲の好奇心が妙なところで火を吹き始めたな」

道本「でたー。咲の前のめり。団地がこまっているーー」

団地「…まぁ。その。スゲー色んなヤツから本気で怒られる」

咲「どうなったの」

団地「まず、駅員に拘束されて終点まで無理やり連れていかれる。終点には先に蛭池とかセンコーが呼び出されてて、控室に連れて行かれた瞬間、蛭池にぶん殴られる」

 安本「真面目に説明する事じゃない」

団地「俺も膝2発食らって鼻折られてんのに、蛭池からは奥歯折られた」

咲「(•~•)」

アクアス「あの時は皆どこかしら折られましたよね。先生から」

安本「アイツまだそんな体力あんのか」

団地「で、修学旅行謹慎食らって毎日タッチ見せられた」

道本「咲やべー顔してんぞ」

咲「電車の窓を壊すと色々な人から怒られ、色々な所を折られる。そして毎日タッチを見ないといけない」

団地「地獄だぞ」

咲「私は修学旅行いきたいから窓を壊さないように注意する」

団地「そうしろ。タッチが一番地獄だ」

咲「(こくん)」

アクアス「とんでもないアクロバット会話ですね」

 

おわり。

 

【あとがき】

パソコンに落とし込んでみて初めて分かりましたが、これ長いですね。

最早何故ツイッターというツールで書いたと言いたい。

まぁ、手軽だからなのですが。

ちなみに、これは職場の看護師さんが高校生の頃やらかした話を聞いた私が「すてき!」と感動して書いたものです。

なので、基本はその看護師さんの話のままです。一部改変したところはございますが、ほとんどノンフィクションです。

(『先生に歯を折られた』所と『タッチが一番地獄』の部分がフィクションです。話してくれた看護師さんはタッチの先が気になってツタヤに借りに行ったと言っていました)

 

私、この米騒動を始めたのは大学1年の頃からなのですが、その時から「不良同士は一体どうやって他校と全面戦争になるのか」という疑問を抱えて生きてきたのですが、その答えの一端をその時初めて垣間見た気がします。

殴り合いの喧嘩とは無縁の中で平和に生きてきたので、こう言った話を聞くととてもタメになります。電車の中は途中から他校も乗ってくるので喧嘩の宝庫っぽいですね。

これは男の子だけに関わらず女の子もそうみたいです。19歳の事務の後輩の子も電車でキャットファイトを繰り広げたみたいなので、私はひいいとなりました。

私は原始的に自転車でケイデンスを上げながらダンシングで学校に向かっていたので、ほんと平和でした。足の筋肉がやたらとつきました。

 

 

  • 団地のセの付くお友達発見伝

 

玉泉院で団地と想が鉢合わせしました

想「あ〝ぁ?何でテメェが此処にいやがんだ!?」

団地「……」

想「おい!?咲ぃ!テメェなんで此処に団地がいんだ!?」

咲「団地くんいつもいるよ」

安本「逆に想、お前は何でいきなり来てんだよ。あとウッセーよ」

想「いや、だって!安本!」

安本「想、後から来たくせに団地に無駄に喧嘩売るなよ。ここで喧嘩したら殺すからな」

想「いや、だって!安本!俺も久々に店に来たかったんだよ!」

団地「帰れ」

想「んだと!?団地今テメェ何つった!?」

安本「想、お前マジでぶっとばすぞ」

想「だってよ!?団地が!」

咲「…………」

安本「想、お前今年18だろ?団地より年上だろ?年下にマジで喧嘩ふっかけて恥ずかしくないのか?」

想「〜〜〜〜!!」

 咲「おとうさん」

安本「どうしたんだい?咲」

咲「団地くんは、おにいちゃんより……こどもだだったの?」

団地「……」

想「咲、テメェ」

安本「んーー」

安本「まぁ、子供……うーん。団地、今何歳だ?」

団地「来週で17」

安本「つーことは、今はギリ16って事だな?」

団地「17でいいだろ」

安本「はい、16だな。想、お前は18になってたよな」

想「年上とか年下とか関係ねぇだろうが!?」

安本「と、いう事だよ。咲」

咲「団地君はおにいちゃんより子供だった」

団地「あ〝」

咲「私は団地君は大人の男の人だと思ってた」

団地「……」

想「あ〝?そりゃテメェどういう意味だ?俺が団地よりガキっつー事か?マジ殺すぞ咲」

咲「だって。団地君はこどもに見えない」

想「殺す」

安本「(火に油を注ぐなぁ)」

安本「想、椅子をガタガタ言わせるな。うるせぇ」

想「だってよ!?咲が!」

安本「お前がガキなのはそういうところだろうが!咲、団地のどういう所が大人だと思ったのか言ってみなさい」

咲「団地君は大きいから」

想「はっ。身長かよ」

団地「………」

咲「あと、結婚してる」

団地「は」

想「団地、テメェ結婚してんのか?!」

団地「するわけねぇだろ!」

想「だよな」

団地「あぁ」

安本「(驚き過ぎるとコイツらもフツーの会話もできるんだな)」

団地「咲、また何を勘違いしてんだ」

咲「団地くん、女の人と道でキスしてたよ。お父さんとお母さんみたいに」

団地「ぶはっ」

咲「お父さんはお母さん大好きだから毎日キスするって言った。だからあの女の人は団地君のおくさん。だから大人」

団地「ちげぇよ!?」

想「子供ってどこで何見てっかわかんねーからな。で?咲、ソイツはどんな女だった?」

安本「お父さんにも教えてくれ、咲」

団地「おい!?」

咲「髪の長いきれいな女の人だったよ」

団地「おい」

安本「お前、女の話一切聞かないから少し安心ししたぞ」

想「インポかと思ってたぜ、俺も」

咲「いんぽ?」

団地「咲、キスは挨拶だ。誰でもやってる」

咲「それは外国の話。日本は挨拶でキスはしないんだよ」

団地「いや!俺はする!」

咲「団地くん、はずかしくないよ。けっこんしてたらキスは毎日していいんだよ」

団地「だからしてねーよ!?」

安本「団地。お前大丈夫か?汗すげーぞ」

想「っくははは!ウケる!どんだけ焦ってんだよ!?マジカノかよ?」

団地「セフレに決まってんだろうが!?」

咲「せふれ?」

咲「セフレってなに」

団地「っく」

想「教えてやろうか?咲、セフレっつーのはなぁ」

団地「殺すぞ!?」 咲「(•~•)」

安本「不満が全面に…」

団地「咲、俺はまだ16だから結婚できん。それに俺もまだ子供だ。お前と同じだ」

咲「………同じ」

団地「そうだ。同じ子供だ」

咲「団地くんはこども?キスしてても?」

団地「キスは忘れろ」

咲「じゃああの女の人はだれ?りょうおもい?」

団地「誤解だ。そんな事実はねぇ」

咲「美人なのに?キスをたくさんしてたのに?」

団地「悪かった。勘弁してくれ」

安本「お前は浮気を問い詰められる旦那か」

想「ぶはっ」

 

おわり。

 

【あとがき】

この話はもともと団地と想に会話させたくて始めたものでした。あとは、私が何気にこの団地と想の年齢差も気に入っているのでフォーカスしたいなあと思って書いていたらいつの間にかこんなことに。

想が団地より一つ上って19歳の頃の私はなんてぐッジョブな事をしたんだろうと今でも自画自賛してやりたい気分です。

あとは小学生にとって高校生なんて大人ですよね。団地は大きいだろうし。咲にとっては別にキスをしていようがしていなかろうが団地は大人です。

想が子供と言いたいわけではなく、想と咲は互いに幼い頃から一緒に居て互いに成長の過程を見ているので、咲も想を大人として見れないのです。

団地とは既に成長してからであっているので咲も理屈では団地にも小学生の頃があったと理解はしているものの、感覚的にはまったくわからない。

そんな感じなのです。

 

 

少し長めのこうしたツイッター会話は気軽に書ける上に、キャラの人間性みたいなものも軽く書けて楽しかったです。

次は【忘れられない記憶】で書きたいものがあるので、近いうちにツイッターに上げにこようかと。