米相場

米騒動というサイトにくっついているブログ。

ZINとかリトルプレスとか

  • ZIN(リトルプレス)がすてき

リトルプレスをつくる

 こんばんは。毎朝少しずつ、本当に少しずつ【前世のない俺の、】を書いて過ごしております。

 はいじです。

 

 これ、だいぶ昔も言っていたかもしれないんですが、ZIN(又はリトルプレス)という紙媒体が、私は好きです。最早聞いた事のない人が多いかもしれませんが、まぁ、なんと言ったらよいのか。

 要は個人で作った少部数の出版物の事です。多分、同人誌と形態としてはほぼ同じようなものだとは思うんですが、取り扱うテーマが違う。同人誌は「小説」「漫画」「イラスト」をテーマにした個人の出版物が多いと思うのですが、ZINとかリトルプレスは、そのテーマが幅広くて最早なんでもアリ状態です。

 その人の好きなテーマを取り扱うオリジナルの出版物で「写真」「絵」「文章(エッセイ、詩、紀行等様々)」というのがZINって感じの分類みたいです。まぁ、同人誌でもそういったニッチなテーマで作られる本もあるので、呼び方が違うだけでほぼ同じと言ってもいいのだと思いますが(何このせつめい)

 ただ、ZINとかリトルプレスとして出されている出版物で好きな作家さんが居るので、私は敢えてそう明文化している、と。そういうかんじなのです。

 

 そうなんですよねー。最近では本として売るだけでなく、読んでもらいたい!というテンションで近くのコンビニさんで印刷して自分で本の形にするというZINもあるみたいで、さっそく私もさっきセブンイレブンさんに走って行って、一枚印刷してみました。 f:id:ookimachi:20210610193816j:plain

 かわいい……!すてき!

 他にもネットプリントで印刷できる印刷物がないか、私は探す旅に出ようと思います

ZINやリトルプレスを実際買おうと思ったら、大手の本屋さんとかにはないので、その人個人から買うか、そういったものを集めたお店に行くしかない。

 まぁ、そういう店ってだいたい近くにないですよね!東京ならありそうだけど!ここ九州だからね!ないよね!

ご当地発のリトルプレス

 そんな訳で、ネットプリントなら近くのセブンイレブンさんで印刷できるので、もしそう言った印刷物でおすすめがあるよという方が居たら教えて頂きたいです。

 

  • いつかは私も作ってみたい

SOTOKOTO(ソトコト) 2018年1月号[全日本リトルプレス図鑑]

 作ってみたいんですよー。これが私も。

 私はイラストは描けないのですが、そういうミミズがのたうち回ったような線のイラストでも、文章を添えてなんとかZINに見えるものを作ってみたいです。エッセイ的な内容でも良いし、創作関係の事でも良いし、私の10年来の共である抱き枕についてでもよい。ゲームだってよい。テーマは何でも良いので作り上げてみたい。マジで10年位前から思っているだけでやってこなかったのですが、今年は米騒動の更新も今更ながら復活しましたし、新しい小説も書けている。

 やるなら今しかない……!

 そんな気分なので、まずは頭の中で楽しい想像を膨らませていこうと思います。好きな事について文章化するって、それは多分小説とはまた違った方向性の文字なので、書くとしたら難航しそうなのですが、もしできたら……報告させてください。

 

【更新履歴】前世のない俺の、一度きりの人生

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【更新履歴】

前世のない俺の、一度きりの人生

7ページ

 

 こんばんは。更新頻度を1週間短くして、内容を少なくして本日やってまりました。更新頻度/多で2~3日に1回くらいの更新を想像していた方々には「まったくがっかりだよ!」て感じかもしれませんが、どうやら更新頻度/多の限界はここのようです。

申し訳なし。

 

 そして、次回の更新で多分このお話の起承転結で言うところの起章が終了して、次の章に向かうと思われます。ダラダラ会話が多いし、一向に話が先に進まないし、例によって全然BLっぽくないし「まったくがっかりだよ!」て感じかもしれませんが、どうやら私の書くお話はこんな感じになるのが常のようです。

申し訳なし。

 

 私のスマホさんに付箋アプリを入れているのですが、私は何か書きたいシチュエーションや言わせたい台詞があると全部そこへ雑多に詰め込む事が多いです。そして、この【前世のない俺の、一度きりの人生】を書くために最初に忘れないように入力した言葉を先ほど発見しました。

まぁ、忘れないように、と付箋アプリに書き込むのですが、見直す事は殆どありません。私の場合、付箋アプリに入力して明文化した時点で、付箋アプリの役割は99%終わっています。あとは、記録した事により、脳内にまんべんなく残ってくれている事に一縷の望みを託し「さらば」と付箋アプリとサヨナラします。

 

付箋アプリには買い物リストも入っているので、たまたま見直した時に見つけた最初のメモが以下となります。

主人公が元気で無鉄砲で落ちこぼれで純真で、そして諦めと達観を孕んでいる潔い

 マジで、今見ると殆ど意味わからないんですが、どっかでこれを書きたかったんだなと、ぼんやりと思い出しました。 最早文法すら誤っておりますが、まぁ。ね。

【前世のない俺の、一度きりの人生】はそんな話になる予定です。

 

 どうぞ、ダラダラと長くてBLっぽさが少ないですが、これからもぼんやり見て頂ければありがたいです。

そして【風を切って歩け】の番外編が書きたいです。

 

 そして、最後に。アウトの手記です。きっと、こういうくだらない事を、お気に入りの手帳にたくさん、たくさん書いているんだと思います。にこり。

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 では皆さま、また明日から1週間頑張りましょう。(むり)

 

今年は少しだけ運が良い年であることを

  • 今年はちょっとだけ運が良いのではないかと思うのです

【映画パンフレット】クルエラ 監督 クレイグ・ギレスピー キャスト エマ・ストーン, エマ・トンプソン, ジョエル・フライ, ポール・ウォルター

(ディズニーは余り見ない私ですが【クルエラ】は少しだけ気になったりもします)

 

 こんばんは。

 最近、トップに掲載している米騒動のキャラの呟きを集めたものである筈のツイッター【ぺちゃくちゃ】が、ただの私の呟きの【ぺちゃくちゃ】になりつつあります。

キャラクターが話せよ!と思われて居る方もいらっしゃるかもしれませんが、すみません。はいじも一種のキャラクターだと思って、どうぞお許しください。

 如何せん、更新再開して日が浅いので140文字にキャラのお喋りを収めつつ、そのキャラらしさを表現するのが非常に難解でして。もう少し、更新を重ねたらきっとキャラクター達がぺちゃくちゃし始めると思います。

 

 あと、夫に「【クルエラ】面白そうね。しってる?百一匹わんちゃんの、あの悪役だった人のお話なんだってよ」と伝えたら、マジで本気か冗談か分からない「……多頭飼育崩壊のはなし……?」と返してきて、正直笑ったらいいのか、ツッコんだらいいのか、それとも真面目に聞き返したらいいのか分かりませんでした。

(なにせ夫は三浦春馬さんも知らなかったですし、竹内結子さんも知らなかったので、101を知らなくともあり得そうなのです。ちなみに、マジで101は見たことも聞いたとこもないそうです。本当に同い年……?)

 

  • ココ壱のお食事券3000円分が当たりました

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 私、昔からココ壱番屋さんのカレーがとても好きで、定期的に食べに行っておりました。

 そして、結婚した後は夫が「ココ壱番屋からくて苦手」と言うのも聞かず、駄々をこねて無理やり店に連れて行き「辛いなら甘口にしろ!ココ壱のふつうはちょっとスパイシーで辛いんだ!お前がよく分かってないのが悪いんだ!」と、無理やり甘口を食べさせたところ掌を返したように夫もココ壱好き人間になりました。

 そう、昔は友人から「なんで外食するのにわざわざ家で作れるもの食べるの?」と聞かれて熱く語った事もありましたよ。ココ壱のカレーみたいに!家で豪華にトッピングしないでしょ!っていうか!家のカレーとココ壱のカレーは違うの!ち・が・う・の!

 そんな感じで私は定期的にココ壱番屋に行く人であります。そして、行くだけでなく席の横にあるお客様アンケートに毎度詳細に答える人間でもあります。

最初は備え付けの鉛筆で書いていたのですが「この鉛筆じゃ!私の本当の熱意は伝わらない!」と、ココ壱に行くときは自分の使い慣れたスタイルフィット持参で、丁寧に記載するまでになっていました。(すごいだろ)

 そう、この3000円お食事券はその抽選で当たったものです。これ、毎月抽選があるのと30名だかなんだかと、当選人数も多いので、ほんの少しの期待と、感想と感謝を伝えたいという熱意で毎度挑んでおりました。

 3000円のお食事券なら、夫婦二人で食べても2回分のごはん代くらいにはなるので、ありがたく今週末に第1回目を実食させて頂きます。その時は、また感想を書きます。こう、感想を貰えるうれしさを私は身をもって知っているので、私も筆舌を尽くしてゆかねばと思うのです。

 

 ちなみに、幸か不幸か私は昨日の夜カレーを作り、その残りで今日もカレー。そして更に余ったので明日の夜はカレーうどんです。そして週末はココ壱です。そして、夫は前日カレーだったのを忘れて今日の昼もカレーを食べたそうです。

私たちの体は、カレーで出来ている。そうです。


 ふふ、最近少しばかり運良いです。 

 ちょっと前はpixivさんの毎月テーマで小説を書く企画で1000円のアマゾンギフトを当てさせて頂きましたし、ビーラブさんの中編小説企画で5000円のアマゾンギフトを頂きました。ちょっとした当たりが、小気味良いテンポで続いていて本当にありがたい。うれしい……厄年だけど、体調は30歳の曲がり角きてるけど。

 

 私は今日も元気です。ココ壱さん、ありがとう。感謝の舞。

 では、みなさん。おやすみなさい。

 

※蛇足

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 さっき、私の好きなオンラインゲーム【原神】で、がちゃがちゃを引いたら前回のがちゃがちゃに引き続き、またしても星5の人が出ました。0.5%の確率なんだそうです。

これも、最近の運が良いねに加えておきます。にこ。

小説のキャラクターというのは

  • どうでも良い話

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 突然ですが、高校の時、メガネが緑だったので「みどりメガネ」と呼ばれている時期がありました(事実なのに誹謗中傷感ある呼び名)

 

 そして、こんばんは。

 でとろいとびかむひゅーまんの1周目をクリアしました。ハイジです。

【PS4】Detroit: Become Human Value Selection

 夫がクソみたいな選択肢ばかり選ぶので、圧倒的な孤独エンディングを迎えてしまいました。次はもう私が全ての選択権を持つという事で、2周目のプレイに入ります。何にせよ、めちゃくちゃ面白かった。

そんな訳で、私はすこぶる元気です。

 

  • アラサーの私には理解できようもない彼ら

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 小説を書く時、性別においても、立場においても私と同じようなキャラクターはほぼ居りません。なぜなら、ここがうっすらとはいえBLが主に置いてある一時創作のBLサイトだからです。

 米騒動の作品の主人公は、一部を除き基本男性……というか男のなのです。

 そう、まずもって私とは性別が違います。私はいくら声が低くとも、女性らしいところが少なくとも、男性ではありません。特に、もう31歳。それどころかもうすぐ32歳。

 そんな訳で、主人公が男子高校生とかなってしまった日には頭を抱えざるを得ません。それなのに、男子高校生は多分米騒動で一番登場傾向の多い人種の人達です。摩訶不思議にも程がある。

 なので、小説を書く時。アラサーの私はともかく少しでもマインドをそのキャラクターに合わせる為に、めちゃくちゃJPOPに頼ります。

 

【風を切って歩け】

・ワタリドリ Alexandros

・新世界 BUMP OF CHICKEN

 風を切って歩けを書いてる時、この2曲を死ぬほど聞きまくりました。ともかく、このお話は男子高校生達がアハハウフフと青春に駆けずりまわってる感じだったので「ぐぬぬ、私の対極におるやつ」と思いながら、必死に青春を曲から引っ張って来て書いてるおりました。お陰で、ワタリドリを聞くと今でも必死に男子高校生達に想いを馳せていた日々を思い出します。

まぁ、普通に良い曲ですよね。好き。

 

【前世のない俺の、一度きりの人生】

・パプリカ 米津玄師ver

・Lovers Again EXILE

 今はこの2曲。Lovers Againは余りにも昔過ぎるけれども、ともかく悲しそうな歌ならなんでもいい!こい!って感じで聞いてます。

 そして、前世編を書く時は頭が痛くなるくらいパプリカをリピート。「今更何聞いてるの?」と夫からはしばし問われますが、私も必死。もちろん私にも前世の記憶はないので、彼らの葛藤を描く時の感情移入の足しになるようにと、Lovers Againってます。

 そして、意外にもパプリカが本当に優秀。「喜びを集めたら貴方でいっぱい」って歌詞のところで「了解了解」となって頷きながら、キャラの気持ちを教えてもらってます。

 

 そんな感じで、日々JPOPに助けてもらいながら書いている米騒動の小説なわけです。

 まぁ、そもそも、なんでこんな事を急に書き出したのかといえば、小説を書いている人々は、一体どうやってキャラクターの方々の気持ちをトレスして小説を書くのだろうと疑問に思ったからです。

 自分と立場が異なっても難なく書ける人々はたくさんいらっしゃると思います。なにせ、人は想像力という、素晴らしい力を持っているので。ただ、ボケッとしていても想像はできないので、みなさんも、私のJPOPの如し、何らかの起動装置みたいなのを持っているのかと気になったのです。

 

 まぁ、普通にスラスラ書けるものなのかもしれないけれど……

 

 あー、もう時間も遅いので、そろそろ寝ます。おやすみなさい。わからん!

 

 

 

【更新履歴】前世のない俺の、一度きりの人生&アンケート&コメントありがとうの気持ち

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5月29日

【更新履歴】

前世のない俺の、一度きりの人生

10ページ

 

 こんばんは、更新頻度と1回にかかる更新の量について迷走気味のはいじです。

 10ページ更新で中身としては3万字を超える内容になっています。文字数に対して、さほど内容は進んでいません。

 前半部分についてはアウトが好きな物を語るという、彼のエッセイのようになればと思い書いたのですが……なにせエッセイを書いた事がないので、そういう具合の雰囲気になっているかは謎です。 

 これも読んだ事がないのでアレですが、このお話、タイトルが発売当初から好きで文庫も出たし買ってみようかなと思っているところなのですが、こんな「アウトの好きなもの」テンションになれたのかは、私がこの本を読むより他ありません。

そして、読む前から分かる。多分全然違うってことが。

麦本三歩の好きなもの 第一集 (幻冬舎文庫)

 そして多分、次の更新で第1章が終わると思います。今のところの、頭の中でのぼんやりとした構成でいうと、この話は4部……いや3部構成あたりにする予定です。その序盤が次回で一旦終わると、そういう段階です。

 ファンタジーらしいところが今の所、描写としてあまりないのでやれていますが、そのうち多少なりともそういった描写を入れなければならなくなると思うので、心してかかるより他ありません。

 

  • 更新頻度についてのアンケート

 そうそう、pixivではアンケートを取らせて頂いてるのですが、皆さまにとって更新頻度と更新の量の組み合わせ、一体どのタイプが一番頭に入ってきやすいですか?

どこからでも良いので、チラリとご意見を頂ければ、今後の参考にさせて頂きます。

【更新頻度に関すること】

①更新の量(内容量)多め/更新頻度少なめ

②更新の量(内容量)少なめ/更新頻度多め

 さて、どちらのタイプがネットで小説を読むにあたって理解しやすいと思いますか。私は、漫画であればもちろん①なのですが、小説となると少し考えますね。

まぁ、今回の更新は明らかに①ですね。2週間空きの3万字更新。圧倒的①。途中でぶつ切りにして更新するのか非常に考えましたが、今回は①でいきました。

余り量が多いと、読むときげっそりするのか、それともわーいとなるのか。

 気が向いた時にでもチラリと教えてください。

 

  • コメント本当にありがとうございます

 前回の記事に対して、コメントしていただいた方々、ありがとうございました。今やモチベーションなんて自分で生成しているもは、今や2割ないくらいになってます。自分が書きたくて始めたものなのに、こうして皆さまから頂ける言葉でしか、モチベーションを維持できないなんて、とんでもない野郎だなと自分で思いますが、書き始めたからには這いつくばってこれからも更新していきます。

今回の更新は、後半部分は書きたかった所だったので、希少な3割存在するという楽しい瞬間を味わう事ができました。

 

 あぁ、趣味があって本当に良かった。それではみなさん、おやすみなさい。

 

 

一次創作で反応を貰えるという事の尊さについて

  • 今日は創作物を読んでくださる皆様にお伝えしたい事がありまして

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 こんばんは。ゲームをしていたら、こんな時間になっていました。はいじです。

 でとろいとびかむひゅーまん。

【PS4】Detroit: Become Human Value Selection

 最高に面白い。ただ、寝る前やるとほんと印象強すぎて眠れなくなる。没入感の鬼である。いや、違う。違わないけれど。

今回、ゲームが面白いとかそういう話でなく。

(コレはこれでファイヤーエムブレムと共に別の機会に語るとして)

 

          

 

  • まずは米騒動のここ最近について

 今更なのですが、米騒動はここ数年何もせずほったらかしにしていたところ、今年の初めに再始動した古の個人創作サイトです。

 私が19歳の時に作ったこの小さなお城は、今年で築12年程になります。どう頑張っても、新築じゃあなくなりました。いたるところに綻びが出始めたので今年、新しい家に引っ越す予定にしております。

 

 そんな中、軽く5年以上は放置していたにも関わらず、再始動と共にコメントやレビューも少しずつ増えていきました。作品を書くモチベーションが、明らかに自分の中で生成するソレよりも皆様からの反応で頂けるモノの方が圧倒的に大きなものになってきたので、ここで改めてお礼を言いたいなと思って、こんな書き出しとなりました。

 コメントやレビュー、メール、pixivさんでもいいね!やコメント。この、見てますよ!という反応の発露が書き手に伝わる事の、とてつもない意義を、いきなりですが語らせて下さい。

 

  • 分かって欲しい。凄いって事に。

 そもそも、創作をされる方なら当たり前のように実感出来る”感想“から供給される圧倒的パワーについて【読み・見る専門】の方々って余り知る機会がないんじゃないでしょうか。

「いや、わかるよ。感想貰ったらそうりゃあ嬉しいよね。にこ。なので私はきちんと言葉で伝えるようにしてます。にこ。感想は伝えてこそ、ですよね。にこ」

 ち・が・う!いや、違わないけども!違う!違うんです!聞いて!

 貴方の伝えてくださる感想やいいね!ボタンってそんな生温い威力じゃないんです!!

 目の前にそんな方が居たら、私は自慢のマシンガントークに加え、身振り手振りを駆使し体全部で表現して感謝を伝えていくのですが、そうもいかないので、こうしてブログにしている訳です。ちょっと暑苦しくて、この私の勢いについて来れなくなってきた方々には申し訳ございません。ただ本当に本気出して伝えたくて。

 

 読み専で尚且つ、息をするように感想やコメントを作者に発信して下さるそこの貴方に私は言いたいのです。

「あなたがしている、その感想の発露は、実はあなたが思っている以上に凄まじい事なんだ!」と。

 

 これは創作界隈ではどのジャンルにも言える事です。

 ただ、それが一次創作界隈では、その威力は倍増します。これ、本当にオーバーでも何でもないです。事実です。

 

 いくら私のように何に縛られる訳でもなく、単に趣味で書きたい欲を滾らせた人間が書いている小説だとしても、正直その熱が一番高いのは「書こう!」と思い立った瞬間。

そう、往々にして設定を思いついて脳内で思案している時が一番やる気に満ち溢れています。「はぁーまいった。すっごいの思いついちゃったぁ。我天才也」と天を仰ぐような気持ちなのですが、それ、ほんと最初だけなんです。

 悲しいかな書き始めたらその熱は徐々に下がっていきます。

 

 そして、私の場合は脳内で思案している段階で「ここ胸熱展開やわぁ、この展開の為に書くと言っても過言ではないわぁ」と一番書きたいシーンを思って、テンションが最高潮になり書き始めるタイプです。

 まぁ、それってだいたい終盤の盛り上がりの所なんですよね。

 

 しかし、最初からそのシーンはもちろん書けません。至らせたい展開へ不自然なく持っていく為、キャラクターの方々には人間性を発揮できるようなイベントを幾つかこなして頂き、その中でキャラ同士の交流を深めて頂き、ちょっとした閑話休題で話を緩ませたり。

ともかく、ほんと書きたい所へ持っていくまでって本当に、事前の準備が死ぬほど大変なんです。(しかも序盤はキャラの名前や登場する組織、建物に至る名前まで命名しなきゃいけない苦行)

 さーて、ここから元気はどんどん無くなります。

 

 あんなに天を仰ぎ見る程に脳内で「めっちゃ面白いの考えついちゃったー!」って思っていた自分と今の自分は本当に同一人物?これはもしや前世の記憶なのでは?と思える程に、書きながらしょんぼりしていき、だいたい辿り着く先はいつも同じ所です。

 

 「何この話!びっくりするほど面白くな!時間もったいな!」

 ------書きたくな!

 

 ここのテンションが、私の場合は1作品書き上げるまでの時間のだいたい7割近くを占めます。苦行かよ。

 そう、ちょっとした苦行です。心の底から「おもんな!」と思いながら書き続けるって、いくら趣味だとしてもなかなかやれるモノではないです。

 

 しかも、私ったら最近気づいたのですが短編を書くのが苦手なんです。

思いつく話が、どうしても【交流を重ね絆を深めた二人の間で起こる悲喜こもごも】なので、交流を重ね絆を深める時間が、めちゃくちゃ必要なんです。

 そのせいで、長くなる。長くなるので書きたい所までの道のりが長い。そのせいで、書いてる間7割苦行。

 

 その時に、私の中のどうしようもない「この話、びっくりする程クソつまらんゴミであるな」という自暴自棄から救ってくださるのが、そう、皆さまから頂く感想や反応なのです。

 

「おもんない、これおもんない。疲れたわ」

-----面白かったです!続きが楽しみです!

 

「えっ、こいつら何がしたいの……?私にはもうわからん」

-----はいじさんの書くラブと友情の間の二人がとても好きです!

 

 冗談抜きで泣けてきますからね。

 面白くない、もうコレは時間の無駄と思い始めた私の背中を、強制されてもいない、何の見返りもないのにわざわざ明文化して文章にしてくれたり、いいね!ボタンまでスクロールして押してくださったり。

 なにごとだ!と思います。


 特に、一次創作というのは全部が全部自分の中にある設定やストーリーが基盤なので、揺らぐ時は、その全てが根底からひっくり返る事なんて、よくある事です。

 正直、感想が1つも貰えていなかったら1作品も書き終わってなかったでしょう。

 なので、極論を言えば作者は私ではなく、そうやって何気なく感想を送ってくださる皆さまが書いたようなものなんですよ(まがお)

最早、極論過ぎてお前何言ってんの?って感じでしょうが、それほどにまで感想って凄いって事を伝えたかったんです。

 分かってもらえただろうか。分かって……もらえていない気がする。

 

「皆さんのおかげで更新できてます。ありがとう」という月並みだけれども本気の事実をもっと上手く伝えたいと思って、このブログを書いたのですが、ただ私が狂気に駆られた姿だけが焼き付いてしまったような気がします。

 

 もう少し、上手く言葉が扱えるようになったらまた書きますので、ほんと皆さん自覚してください。

 あなた方のしてる事は、すごいことです。(まぁ語彙力)

 

それでは、ちょっと落ち着いて寝ます。おやすみなさい。


 

更新が止まっている作品について

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 こんばんは。

 湿気で髪の毛が天高く舞い上がり始めたこのタイミングでアイロンが壊れました。どういうタイミングだよ、運命のろう。

 

 とりあえず、新しい小説のスタートを切ってしまったところで更新が止まってしまっている中編について今回は書いておこうと思います。

【つまりは、】は、ファンタジーとしては私の中で天元突破して難しい所に、中途半端なタイミングで挑戦してしまった感が否めない作品なので、今回の【前世のない俺の、一度きりの人生】を書き上げる事で、自信がついた時点で、きちんと設定を練り直そうと思っています。

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(ファンタジーってなんでこんなに難しいの!)

ほんと、【つまりは、】はかなり早まったと思います。しかしながら、絶対に完結させたい。そういう作品です。

 【御免こうむります】は一見ファンタジーなんですけど、舞台がなんといっても日本ですし、そこそこストーリーは考えた上での、単純な放置なのでこれは、別のモノを更新している合間に少しずつ進めていこうと思います。

いやpixivでもコメントを頂きましたし、本日レビューも頂きまして「あぁ、こういう放置のやつ、まず片付けるべきでは」と、心底反省した次第です。

 特に【御免】は主人公が猫という一風変わった設定ではあるんですが、私の描く猫の描写が拙くとも、皆さまの心の中の猫様が変わりに、大いなる描写補完をしてくれるので安心して書けます。

皆さまの中の猫様が可愛ければ、私のキジトラがおかしくっても大丈夫なんです。世界はそうできている。

 そんな訳で、あの、すみません、中編の【つまりは、】は更新がまだ先になるかとは思いますが【御免】の方は、まだやれると思いますので、大丈夫です。

 

 【前世のない俺】はちょっと、ほんと中途半端な所で投下してしまったので、今四六時中頭の中でどう動かすか考えて生きています。お陰で昼ごはん食べ終わった後も眠くなりませんし、やっぱり頭の中を自由に空想でフル回転させてる瞬間は楽しいです。

 

 ある程度、コンスタントに更新していけるように頑張ります。米騒動の引っ越しも、もう中途半端だとしても夏くらいにはサイトは公開して、そっち主体でやっていこうと思いますので。お時間あるときにでも、どうぞいらっしゃってください。

 

 それではおやすみなさい。

 

 

 

 



 

【更新履歴】前世のない俺の、一度きりの人生

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【更新履歴】

中編

前世のない俺の、一度きりの人生

9ページ


 こんばんは。

 急に新しい話を入れこんできました。はいじです。

 本当は、ある程度書き終わってから一気に上げるつもりでしたが、どうも先が上手く進まないので、上げておいて自分を追い詰める戦法に出ました。

一旦、載せてしまったらあとは完結するまで走るしかないので、あとは【風を切って歩け】の時のように、ずっと頭の中をフル回転させて、その時の私が頑張って続きを書くと思います。

 ファンタジー設定で転生というテーマを使うと言うことで、これは【つまりは、】の準備運動として助走をつけるべく書きました。ファンタジーは本当に、本当に難しい。ともかく、世界観から何から現代とは違うので、壮大にならざる負えない。おおごと。

転生する際、記憶の有無に個体において違いが出る今回の設定にきちんとオチがつけられるかどうかは、これからの私のファンタジー成分の摂取の量で決まって来ると思いますので、これからは、ともかくファンタジーを摂取していきます。気合いれてかかります。


 あと、名前は読まれた方はわかるかと思いますが、考えるのがダルくて仕方がなかったので英語の前置詞から取りました。

 主人公    アウト(out)

 主人公の前世 イン(in)

 いつもに増して、やばい。

 いや、前置詞の意味、イメージから一応選んでつけてはいるので、投げやりな訳では、ない。しかし、こうやって名前を付ける時に今回は前置詞から取る!とか、駅名から取る!とか決めておくと、名前を決める時に漠然と決めなくて済むのでとても良いです。

 これからも、この手でいきます。


 そんな訳で、急にファンタジー始めました。




 

ちょっと、個人的な仕事の話

※今回のブログは少し、いつもと様子が違います。仕事のことです。

 

●はいじの年収150万

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 こんばんは。はいじです。

 先程、夫から婚活時の私のアプリ登録初期の収入が「150万円」って書いてあったの、あれは最初どういう働き方なんだろうと思った、と思い出したように言われました。

 そう、私、アプリ婚活の初期のプロフィール登録時「年収」項目について、頭イカれていたお陰で「手取り収入×12か月」で計算したものを書いていたので、医療事務にしたってフルタイムの割に……な収入になっていたのでした。

 

 夫と会ってからなのか、いつからだったか忘れましたが年収というものの正しい計算方法を知った私はそこそこ驚愕しました。

「実際保険料とか引かれる前の給料で年収って計算していいんや!あとボーナス入れていいんや!」

 27歳の癖に頭イカレ野郎ですね~~~~。

 夫も最初「……この年収か」と若干悩んだと言っていたので、アプリ婚活で年収計算を私みたいに間違っている方は、今すぐこのサイトを消して、登録してるアプリにぴゅーんと飛んで訂正してください。 

 まぁ、私のような頭イカれ野郎は居ないと思いますが。

 

 

●自尊心を大切に

 

 そういえば、昔ほど仕事で悩まなくなったので、仕事の事を書かなくなりましたが、一応毎日働いてます。フルタイムです。

 私は今まで個人の経営者がやってる、すごーくこじんまりした職場で7年近く働いてきました。今はそれとは真逆で、とても人数の大きな会社で働いてます。お陰で個人経営でやっているところで感じていた、経営者の独断で動くのに振り回される感は一切なく、非常に気持ち的に安定しております。

 個人のワンマン経営がいかんとかではなく、私にそういった所での良い思い出がないってだけなので、まぁ、ね。大きい所は大きいところで、別に色々あるとは思います。

 ただ、私的に給料や人事を決める人たちが日常働いてる、その真横に居る、あの感覚がとてもキツいといいますか。あとはトップの資質だとは思いますが、私の居た個人経営(特に新入社員で入社した会社)は怒声とか恫喝が社長からモロ食らうような所だったから、本当に良き思い出ひとっつもない!

 未完なのでアレですが【つまりは、明日からまた1週間が始まるということ】の主人公カズマを怒ってるあの描写を更に濃く、酷くしたような感じが毎日、って感じですね。

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 もし、そういった所で今働いていて心が小さくなっている方が居たらコロナとか不況とか関係なく、本当に一刻も早く離れて欲しい!正直、あの頃の事は陥ってしまったからこそ「小説のネタにするぞ!」と思う事で昇華しようとしていますが、戻れるなら絶対にあの会社には行きませんからね!

苦労はわざわざ買ってでもするものじゃないし、得たモノもあったかもしれないけれど、正直私のその後数年間の失い続けた自尊心に勝る獲得物は1つもない!

 

 仕事で失われた自尊心を取り戻す方法は、やっかいな事に仕事でしか取り戻せません。そして、失われる時は一瞬なのに、取り戻すのには途方もない時間がかかるのが自尊心です。

自尊心さんは木みたいなもので、立派に育ってくれるまでは長い時間をかける必要があるのに、枯れるのは一瞬。本当にやっかい。

 

 私は今の仕事でやっとその自尊心を取り戻しつつありますが、少し思う所があって今こうして仕事について書いています。

4月入社して、慣れない事で大変な思いをしている新入社員の方々がこの読者に居るかはわかりません。いや、最早新入社員じゃなくてもいい。強い何かから自尊心へ攻撃を受けている人に本当に言いたい。

 その人にも良い所があるとか、悪い人じゃないとか、そういう御託はいいので一旦「敵」認定をして、攻撃しなくていいから逃げて欲しいです。

 

 まじでしっかり逃げてほしい。

 

 自尊心がボロボロになって、最終的に心がガッツリやられてしまうと病気になってしまいます。自分の人生楽しめなくなるだけじゃなくて、そこまでいくと多分今度は周りを傷つける側になってしまうと思うのです。

誰しも生きていれば傷付け、傷付けられながら生きるものですけど、そういったレベルではない域で他者を踏みにじる事をしていても気付けなくなるでしょう。

 

 ほんと、急に何言ってるんだと思われるかもしれませんが、ほんと今の職場はとても良いところなんです。私にとっては。けれど、私の中の過去「差別と恫喝」によって虐げられてきたあの日々を最後まで我慢していたらどうなっていたのか……という最終形態を目の当たりにして、正直、ブチッと来てます。

 

 つまり、ちょっと怒っているんですけど今回の記事はその気持ちを収める為に書きに来ました。

ほんと、訳がわからない事を書いているなぁと思いますが、とりあえず最後まで付き合って頂きありがとうございました。

 

 とりあえず、自尊心攻撃してくる人からは即座に逃げること。別にそこじゃなくても生きていけること。攻撃してくるやつの分析とか、自分が弱いからとか謎の忍耐強さは捨てること。

 

 そんな感じで、ぬるっと働いて自尊心を大事に生きていこうね。じぶん!

 

 おわり!

pixivの表紙作成

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 こんにちは。はいじです。

 毎日ゲームをして遊んでいます。ファイアーエムブレムです。楽しいです。

 

 さて、今日は過去の小説の加筆修正をしつつ、どうしても途中で飽きてきたのでpixivに上げてる小説の表紙作りをして遊びました。

これがまた、楽しいのなんのって。

 自分で決めてるだけの事とはいえ「to doリスト」の中に入っていない事をするって、なんでこんなに魅力的で楽しいのか。やっかい、やっかい。


●御免こうむります

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 表紙を作りながら「この話、どんな話だったけ?」と思いつつ読み直すと、途中で更新投げてる作品なんかは、自分で先が気になったりしております。【御免こうむります】は、オチだけは考えていたけど、そのオチにもっていくまでに、キャラをある程度厚み持たせないといけないから、間に複数エピソード挟まなきゃな〜〜と思って、その複数エピソードを考えきれずに投げたのでした。

 【風を切って歩け】のようにオチが記憶喪失ではない分、まだ取り掛かりやすいです。次に手をつけるならコレかなと思っているのが【御免こうむります】ですね。


●つまりは、明日からまた1週間が始まるということ。

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 なんか、ファンタジー感あって可愛いヘビだなと思って作った表紙。全くストーリー上のアレコレを意識せずに作ったんですが、この話が一番きちんと向き合って書き終えたい作品NO.1です。なんといっても憧れての強い異世界転生モノ。主人公が召喚獣として呼び出されるって私のルーツともいうべき【サモンナイト】シリーズからきてますからね。

サモンナイト(特典無し)

 異世界転生モノって爆発的ブームを以前から巻き起こしてますけど、私にとっての異世界転生モノの原点はこれであると断言します。主人公を男女2名ずつから選んで(計4人)、更に主人公を呼び出すパートナーも4人から選べる(ほんとは3人だけど)

 すてき~~~~。2000年に異世界転生でこんな素敵なゲームを作っているのだから、もしかしたら昨今の異世界転生ブームの火付け役たる作者さん達は皆さんサモンナイトを契機にしているのではと思える程です。

 

 なので、今回【つまりは、】も表紙を作るついでに読み直しました。

 

 つらい!!!

 

 主人公の怒られ方がリアルで辛い!私、自分が怒られていた事をそのまま文章に書き起こしてるみたいなので、途中嫌な思い出をふんだんに思い出して泣きたくなりました。怒られた事もネタにして凄いよ、当時の私。

 まぁ、ネタにしないとやってられなかったんだと思います。せっかくあんな苦しい思いをしたんだから、この小説はきちんとプロットというモノを立てて、世界観も作り上げて書きに来ます。多分なんですけど、普通に【俺宣】の50万字を超える長さになる事だけはハッキリわかります。わあ。

 なので、こう……もうちょっと西洋的な何かの知識(ここすら薄らぼんやりという)をインプットする所から始めないとなぁと思っている今日この頃です。


●他にもたくさん、作りました

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 他にも、こんなに表紙を作って遊んでしまいました。

はぁ、楽しかったです。今は簡単に表紙もちょちょいで作れるので凄いです。作ったついでに過去の自分の書いたものを読み直すきっかけにもなったので、たまには脇道に逸れて大いに楽しむのもアリだと思いました。

 

 にこ。