米相場

米騒動というサイトにくっついているブログ。

【11時間差レター】

●11時間差レター

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(pixiv登録するとき初めてきちんと表紙作ったわ)

 

 こんばんは、はいじです(2回目)

 自問自答しましたが、第一声で書く事が決まってないと、毎度書き出しに迷って面倒なので、はいじが書いているのは明白だが、毎度、ブログの初めは名乗っていこうと思います。

 

 本日、祝日と言う事で、朝からそこそこ活動的に動きまわる事ができました。きちんとタイムスケジュールを決めて動いたのが良かったようです。

 

 そのタイムスケジュールの中で最初にやったのが【11時間差レター】の書き直し。

 と思っていたのですが、昨日の夜取り急ぎ読み直してみたところ、どうやらコレは既に、いつかの私が書き直しを終えた後のようです。

 すっかり忘れておりました。なんなら、未だにいつ書き直したっけ?という具合ですが、書き直されているならもうこのままでいいじゃん、という結論に至りました。

 

 その為、あとは誤字脱字がないかチェックして"新米騒動"へ移すのみです。

 本当に助かりました。

 いつかの私、さんきゅーな。

 

 あとは、なぜかコレもpixivに移っていなかったので、3部構成くらいで移動させておこうと思います。

 というか、読み直している時に思ったのですが、えろい広告が凄すぎて一部画面が見えないところがあるレベルのページがあり、改めて「こりゃいかん」と思った次第です。

 

 文章が見れないのは小説サイトとして致命的過ぎるので、ある程度小説の移動を終えたら取り急ぎ"新米騒動"のリンクを貼っておきたいと思います。

 急ピッチで引っ越し作業の方を推し進める所存です。

 

 あと、【11時間差レター】を読んでいて、この頃大学生だったなぁとしみじみ思い出しました。前回書き直しを図った【どうしてこうなった】もそうですが、書いたのが20歳の頃なので、まさに自身の置かれた状況をそのままネタに活用していたんだと改めて実感した挙句、ブログ以上にあの頃を思い出すという。

 

 ブログは出来事を記録し思い出すのに有効ですが、小説は当時の空気感や思考の在り方を記録するのにめちゃくちゃ有効なのでは?と思いました。

 

 そうであるならば、今現在の私の状況もブログだけでなく小説を書くことで、空気感や思考を残しておくのもまた良い事だと思います。

 まだまだ、新しい小説を書く段階ではないと分かっているのですが、日常生活の中でネタをためておこうと改めて思いました。

 

●ペンタブについて

 

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 毎日、少しずつ少しずつ使って慣れようと悪戦苦闘中です。

 前回の【人間ドックログ】でもひょろひょろな線で書き上げたモノを載せたりしましたが、まだ機能も使いこなせていないので、このブログを練習場に、もっと頑張って使っていこうと思います。

 

 仕事から帰ったら美術部だと思って頑張ろうと思います。

 

【人間ドック】へ行ってきました

●【人間ドック】にいってきました

 

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  こんばんは。はいじです。

-------早速謎蛇足-------

この「こんばんは(こんにちは)はいじです」という書き出し。そもそも私以外が、このブログを書く事などないのに、なんで毎度毎度、自身が誰であるかの表明をする必要はあるのか(じもんじとう)

-----謎蛇足終わり------

 

 人間ドックに行ってきましたといいつつ謎の蛇足からのスタート失礼しました。

 そうそう、2月19日。

 有休をとって生まれて初めての人間ドックに行ってきました。

 

 人間ドックをしようと思ったきっかけ

 

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(あんあんにも脅された)

 きっかけは、そう。去年めちゃくちゃ体調不良になったから以外に他なりません。

 30歳も過ぎると、自身の体のメンテナンスも年間の必須行事に入れる必要があるんですね。はい、理解しました、という2020年だったので、多少お金がかかっても、これは健康への自己投資だと思い、毎年のルーチンに入れていこうと思ったのです。

 

 あと、こういうスピリチュアル的なのを信じる信じない議論は置いといて、私、今年が本厄なのです。

 

 去年の前厄で既にそこそこ体に異常をきたしたので、本厄はきっとそれ以上なやつが来るに違いない、と身構得てる次第です。

 男女で厄の年齢か異なるというのは、やはり先人達がその年齢で不調を迎える事が多かったからだと思います。

 きっと女は30歳代に乗ったら、最初の体の折り返し地点なのでしょう。みんな、その辺で、具合悪くなった歴史が重なりに重なって……

 

 そして、厄年が生まれたにちがいない。

(知らんけれど)

 

 大体、昔の人ってことわざとかも上手い事言うし、言い伝えみたいな言葉も長い歴史の中で生まれた感満載の、なんか的を射たヤツ多いし、参考程度に気を付けとくといいと思う。

 

 と、前置きが死ぬ程長くなりましたが、そんな訳で、はいじ【人間ドック】の予約を取ったのです。

 

 

<通常検査にオプションで付けた検査>

マンモグラフィ(一方向)

・子宮頸がん検診

胃カメラ全身麻酔による)

 

 はい、胃カメラ怖いですね。ウエってくるやつでしょう。そうそう、こわい。

 なので、胃カメラ全身麻酔というスーパーオプションを付けました。

 

 恐怖と苦痛の除去を、金を積んでお願いした次第です。 

 それなのに、職場の人から「逆にそれが怖くない?二度と目覚めなかったらとか思ったらさ」と言われ、別の恐怖に見舞われる始末。

 なに余計なことを言ってんの以外の何物でもない。そんな事言われたら、すぐにドラマチックな妄想をする私は概ね5回くらいは、妄想してしまうじゃん。

 

 無事、何回か目覚めない妄想をしました。

 

 しかし、まぁ病気を恐れて人間ドックを受けるのに、謎に人間ドック自体を恐れていたら、話にならないので、覚悟を決めました。

 

 人間ドックの会場

 私の行った病院はめちゃくちゃ大規模な病院で、なんなら人間ドック専用のフロアみたいなのも作ってるくらいの病院だったので、中はめちゃくちゃ広くて快適でした。

 なんなら会場がきちんと男女でフロアも違うという。

  そして、なんといっても全てが綺麗という。ザ・快適。

 

そして、検査の流れは以下の通りでした。

 検査項目
  1. 血圧測定
  2. 採血(5本も取られた)
  3. 胸部X線
  4. マンモグラフィ
  5. 身体測定
  6. 腹部超音波
  7. 健康面談
  8. 聴力検査
  9. 胃カメラ
  10. 眼底眼圧検査

 

 出来なかった【子宮頸がん検診】

 子宮頸がん検診は「生理終わりかけなのでお願いします後生でございます」とのたまったのですが「また来週おいでよ!」と門前払いを食らったので、まさかの今週末また参ります。

 病院そこそこ遠くて当日5時起きだったのですが、今週末も5時起きの鬼。

 

 人によっては拷問と名高い【マンモグラフィ

 そして、私は胸が小さかったのが良かったのか、マンモグラフィは特に痛くなかったです。なんなら器具に対して無理やり押し付けるという点において言うと、鎖骨辺りが痛かったですし、更に言っていいのであれば、必死に私の胸を器具に挟み込む看護師さんの方が、どちらかと言えば痛そうでした。

 

 大人だって少しは成長する【身体測定】

 全自動体重&身長測り機によると、私の身長は163.7㎝との事でした。

 多分、最後の身体測定が162.5㎝くらいだった筈なので、少しだけ伸びていました。

 私は30歳を過ぎた今でも、身長が伸びる事を喜ぶタイプの大人なので、心の中で小さくほくそ笑んだ後、夫と母にすぐに身長が伸びた旨のラインをしたのでした。

(変わらない、こころ)

 

 伏兵【腹部超音波】

 コレはアレです。暖かいヌルヌルを付けて、機械をお腹とか肺位のところを行ったりきたりさせるやつ。

 私にとってはこいつが地味に伏兵的に苦しかったです。

 肺を見ている時なのか(腹部超音波といいつつ)、両手を上げて機械を行ったりきたりさせられている時。まぁ、両手も上げておりますし、あまり動かなくなった事により、体重もそこそこ減っていたので、こう、なに。肋骨?あれの上をマジでそこそこの力で縦横無尽に動き回られるのが、そこそこ痛い。

 けれど「いたい!いたい!」という声が上がるようなものでは決してなかったので、ぐぐぐ、と耐えるのみでした。

 

 あとは、先生のあの呼吸の指示?

 「はい吸ってー、吐いてー」のやつ。途中からちょっとアレンジが利いてきて「はい、大きくすってー」と、呼吸に深めのヤツが織り交ぜられるようになりまして。

 その「大きく吸ってー」「大きく吐いてー」の間合いというか、間隔というか。

 

 それが、そう。大分と短い。

 

 明らかに大きく吸った場合、まだ吸ってる最中だったんだが、というタイミングで先生が深く息を吐くように指示してくるので「ちょっ、待って待って。まだ吸っとる。まだ吸っとる」と、その短間隔で吸って吐いたら"深く"は無理っす。どっちかにしてくださいの状況に陥りました。

 

 加えて、肋骨を行き来するあの機械。

 マジで腹部超音波の伏兵感やばかったです。

 

 音が鳴ったら押してっていうから押した【聴力検査】

  あの検査でよく見るデカめのヘッドホン。あれを付けるように指示があり「音が鳴ったら押してください」と言われたので「了解了解まかせろ」とボタンを握りしめたんですよね。

 そしたら、ヘッドホンから聞こえる音がそこそこメトロノーム的な、なんていうんだろう。「ぴっ、ぴっ、ぴっ」という、軽めの音が中々リズミカルな感じで音が聞こえたので、この音を先読みして同じタイミングでボタン押すの、めっちゃ難しいやん、これで私のリズム感も見てるのでは?と、めちゃくちゃ必死に音を追いかけてボタンを押したんですよね。

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  軽く音ゲーやってる感覚でしたわ。

 途中からちょっと「このリズム見切ったわ」とめっちゃテンポよくボタンを押したり話たりしたら、一旦検査止められました。

 

 「すみませんが、音が聞こえたらボタンは押したままでお願いします」

 

 あー、そういう感じ。

 音の一瞬の切れ目に合わせてボタン離さなくて良い感じだったんですね、はいはい。

 

 普通に恥ずかしかったです。

 検査してる人には、私の落ち着きのないボタンの押し方が、どのようなカタチで見えていたのか分からないですが、ただ、ただ普通に恥ずかしかったです。

 

 ラスボス【胃カメラ】(全身麻酔付)

 来ました。今回のおおとり。恐怖の化身。

 【胃カメラ】です。

 体の中をよく見るために、カメラの管を口から入れようという原始的なやり方凄い。最初に思いついた人凄い。こわい。どんなテンションで始まったやつなの。

 

 けれど、これをやるために今回の人間ドックを予約したと言っても過言ではないので、ここは耐えるしかありません。

 やる前に書かされるあの同意書。あれが非常に恐怖を煽りますよね。

 端的にいうと「やばい事、たまに、おこる、それ、理解してるって、ことで。おけ?」みたいな事が書いてある書類に、「おけ」とサインをしなくてはなりません。

 

 おけ、とサインした後、歯医者さんみたいなベッド椅子が4台並んだ一つに通されました。40代くらいの男性しかそこには居なかったので、もしかしたらこの辺りの年代が胃カメラを受ける主流的年代なのかもしれません。

 

 歯医者さん椅子に座らされた私は、看護師さんから呼吸の状態を数値で測る、あのコロナ渦で電気屋から姿を消した、あの機械をつけられ、謎の注射を受けました。

パルスオキシメーター

(コロナ渦で電気屋から消えたアレ)

 

 「きっとコレが麻酔なんや、このまま私は眠りにつくのや」と身構えて注射した後から、私の恐怖マックス。

 

 一向に眠くならない。今からその辺軽く走れるよ、くらい眠くない。

 

 その間「喉の麻酔もシュッっとしまーす」という、苦い麻酔を喉に2度程噴射され(これがマジで嗚咽出る程まずい)、胃の中見やすくするための液体飲んでくださーいを一気飲みし(前日9時以降何も食べてなかったところに初めて口にするソレのキツさ足るや)15分位歯医者さん椅子に、目をパッチリさせて座っておりました。

 

 その間、ウトウトとすらならない恐怖。どう頑張っても眠くならない。

 

 そのうち、私の前に胃カメラをした男性がベッドで寝た状態で運ばれてきたのを見て「あいつ、ねておる」と驚愕しました。

 私はいつ寝るの。

 全然眠くならないうちに、次の瞬間には胃カメラを突っ込む為の先端がホース状になったものを口に無理やり咥えさせられ、胃カメラの先生が待つベッドに寝かせられました。

 めっちゃ涎を垂らす事が予想されるため、顔の部分にシートみたいなのをひくのでちょっと顔を上げてくだーいと、言われて顔を上げた

 

 ところまでしか覚えていません。

 途中、いつ終わるの?いつ突っ込むの?という軽めの"夢"を見ていたようで、起きたら、あの「あいつ、ねておる」の男性が寝かせられていた場所に寝ておりました。

 多分私も運び出される際、次の人に「あいつ、ねておる」と思わせ恐怖を覚えさせたと思われます。

 

 え?私の全身麻酔の予想って医龍の「はい、いーち、にー、さん。はい、落ちた」の感じなので、徐々に意識を失うものだとばかり思っていたのですが、私はどこで落ちたのかすら一切分かりませんでした。

 というか、あの注射で寝たのか、それとも他の何かで寝たのか。

 

 私には未だによくわかりません。

 とりあえず、言える事は痛くも苦しくもなく、夢見心地のうちに私の胃カメラは終了した、という事だけでした。

 

 ちなみに【胃カメラ】先生からの講評

 胃の中は綺麗だそうですが、入口が31歳の割に……逆流性食道炎で荒れていると言われました。えぇぇぇ。確かに20代半ばで一度発症したけれども。

 (柿の種梅味が好きすぎて、ファミリーパックを1日1袋全部食べていたら、寝た時に胃液を吹き出すという恐怖の症状を発症した事が全ての始まりでした)

 

 良い年なので、マジでこれは経過みていこうと思います。

 私の胃よ、まだ、君の仕事、長いよ。

 

 そして、物語は今週末へ――

 そんな感じで私の人間ドックは無事に幕を、一部閉じました。

 今週末に行われる【子宮頸がん】検診でやっと全て終わりです。

 

 ひとまず、自身の記憶ログとしてこちらに色々と書かせて頂きましたので、結果がきた場合もこちらに記載させて頂きます。

 ここぞという時にブログに色々と書いておけば、別に病院にかかった時にここを見れば良いので。

 

 私の人間ドックの結果なんか気にならないよ!そうおっしゃいませんで、時間がある方はまた聞いてやってください。

 とりあえず、全身麻酔胃カメラ胃カメラの苦痛が別の形で除去される方法が編み出されるまで、私の人生のへびーろーてーしょんにしたいと思います。

 

 それでは、みなさま、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

【どうしてこうなった】書き直し終了!

 ●【どうしてこうなった】書き直し終了!

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(ぺんたぶはむずかしいです)

 

 こんばんは、はいじです。

 本日、やっとの事で【どうしてこうなった】を書き終える事ができました。

 長かった……本当に。

 そして、中身はどうあれ小説を1本書き上げたという達成感を久々に感じる事が出来て本当にうれしいです。

 そして、今回も例の如く予定より長くなりました。

 

【どうしてこうなった】文字数

 2010年10月時点  2万5千文字

 2021年2月時点   5万文字

 

 まさに、どうしてこうなったですね。

 大幅にストーリーを改変したわけでもないのに、何故に倍にまでなってしまうのか。

 多少心理描写を増やした気はするのですが、元の話同様、舞台のほとんどは1DKのアパートの1室で登場人物は3人(主に2人しか出ない)。

 この、かなり規模の小さな話でも本気で書き直すと、こうなる。

 

 そして、私はあまり話を削れない。

 

 何故なら、あまり見直しをしないからですね。

 けど、以前よりはまだ見直しをするようになった方なので、まだマシなのかもしれません。まぁ、今回に関しては2010年時点の話が台風並みのスピードで駆け抜けていってたので、まだアリだなと思います。

 

 今回の【どうしてこうなった】はpixivにも先に上げておりますので、もし気になる方はどうぞ。

 

 新米騒動に関しては、本当に申し訳ないのですがまだまだコチラに繋ぐのは難しそうです。

 早くて5月頃……?これも未定です。

 ただ、書き直しや、新しい話については"pixiv"や"小説家になろう"さんの所にバックアップとして置かせて頂こうと思っているので、上げていくときは、もちろんこちらにも報告していきます。

 

 次に書き直しに入るのは【11時間差レター】ですね。

 これも【どうしてこうなった】と同じタイミングに書いたものなので、良くなるかどうなるのかは置いといて、過去の私に頭を下げながら是非とも書き直させていただきたいです。

 これは3月中には終わらせておきたい。

 

 【11時間差レター】は私にとってはそこそこ思い入れのある話なので、書き直しながらまた大学生の頃を色々と思い出すことでしょう。

 このお話のお陰で、私は就活の時のスーツを取り急ぎ買う事ができたので。

(面接前日に転んで破れたスーツを【11時間差レター】の賞金でまかなったのです。まじで着ていくものが無かったので助かりました)

 

 私の就活の危機を救ってくれた作品ですので、心を込めて書き直させて頂きます。

 

●ゾノさんのイラスト

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(【俺はここに宣言する】から)

 

 ツイッターには既に上げたのですが、ゾノさんに依頼をしていたイラストがやってきました。ありがたや、ありがたや。

 【俺宣】より、みどりちゃんと白木原です。

 

 へぇ、貴方達そういう背格好の人たちだったんですね。

 毎回、ゾノさんにイラストを頂くとそう思います。

 

 私が「こういうキャラクターで~」と軽く説明した結果出来上がったものなので、そんな感想を抱くのもお門違いなのですが、いつもそう思います。

 私は小説を書く時、一体キャラクターはどんな感じの様相で動いているのか。

 

 次回【11時間差レター】でも書く時、意識して書いてみようと思います。

 多分書いている時は、なんらかの容貌は映している筈なのですが、書き終わると夢から覚めたように無になる不思議。

 

 とりあえず、もう少し書くスピードを上げていきたいです。

 そして、ゾノさんには次のリクエストをしてきます。

 

 次のブログでは【人間ドック】の感想でも述べたいと思います。

 

きっと今の私も異世界ファンタジー

●今週末、生まれて初めての人間ドック

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(いま、こんな気持ち)


 こんばんは。

 今週末の人間ドックが怖くなってきて地味に震えております。

 予約した時は、先の事過ぎて「テンション上がるー」とのたまっていたのですが今では恐ろしくて怖い検索ばかりしてしまいます。

 なにせ今回は辛くて涙目ゲロ吐き必須の胃カメラ、そんな拷問ありそうでお馴染みマンモグラフィーの2点をオプションで付けてのお届けとなっていますので。

 

 大学生の頃に始めたこの米騒動で、今や自身の健康を考慮した人間ドックの話題を出す事になるとは、きっと当時は思いもよらなかったと思います。

 あの頃はバイトがどうとか、彼氏が欲しいとか、就活嫌とか、そういう今となっては異世界ファンタジーみたいな毎日を送っていたというのに。

 

 まぁ、そんな事を言っていたら、皆同じ服を着た、同い年の、ほぼ同数の男女が同じ真四角の部屋で勉学に勤しんだりしていた小中高なんて、「あれ?この記憶異世界転生前の前世の記憶だったけ?」と、自分が異世界トリップの主人公であるかのような錯覚を起こすくらい、今と地続な感じがしない。

 

 そう思うと、今ではない自分の居た過去という状況は、すべからく異世界ファンタジーなんだろうなと思います。

  きっと今をこうして生きている自分も、いつかの未来の自分にとっては異世界トリップしている私という設定になりえるのでしょう。

そう思うと、この時間軸の私もなかなか興味深く面白い世界観に生きてるのでは?と思えるようになりました。

 

 いや、そんなわけない。人間ドックの前の恐怖をこんなトリッキーで理屈っぽい思考で乗り切ろうとしても無理。怖いものは怖いし、全然今いるココ異世界じゃない現代日本

 

 そして、今、日本の冬は何寒目でしょうか。あと何寒超えたら春ですか。


 

●【よつばと!

よつばと!(15) (電撃コミックス)

(15巻待ってました)

 

 待っておりました。よつばと!

 唯一、結婚する時に、自宅から持っていった漫画。

 この表紙の「とうちゃん……よつば……」の気持ちの湧き上がりよ。

 

 冬の海かな。この表紙の色合いがとてつもなく柔らかくて好きです。

 早くゆっくりお茶でも飲みながら【よつばと!】を読んでいる私になりたいです。

 こちらに関しては、アイパッド書籍とか言ってないで普通に買う予定です。

 

 漫画の発売を指折り数える久しぶりの毎日に、なんだか昔の自分に戻ったようでうれしいです。よつばと!ありがとう。

 

●もう一つ最近買った本。

恋愛下手な私が本命彼氏を捕まえた31日

(友達にあげる為に買ったものです)

 

 友達から誕生日プレゼントのリクエストを受け早速楽天ブックスで購入しました。

 

------心から蛇足-------

本当にどうでも良いのですが、購入した後、様々なサイトに表示される楽天の広告欄にこの本が表示される摩訶不思議。

消耗品ならいざ知らず、さすがに同じ本広告されても買わん。

せめてこの本を買った人はコレもチェックしてますの所から引っ張ってくればよいのに。

----------蛇足了--------- 

 

 しかし、しばらく会えそうにないので許可を頂いて私も読んでいます。(プレゼントとは)

 更に衝撃なのが、好きなセリフや文章などがあったところには付箋を貼ったりしています(渡す時最早中古)

 一応読んでいる間に汚したらいけないので、ポストに入っていたチラシでブックカバーを作って読んでいます(下がり続ける本の価値)

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(プレゼントとは(最初に戻って繰り返す))


 活字を読めなくなったと大学生の頃から折に触れて10年以上言い続けている私ですが、なんだかシレっと読めています。この本が読みやすいという事が理由の大半を占めているのでしょうが、地味にうれしいです。

 きっかけが友達へプレゼントとして買った本というのがなんとも言えないところですが、リクエストをくれた友人には逆に良いきっかけをプレゼントしてもらったと感謝したいところです。

 

 ついでに渡す時は「この部分好き」と言った私の感想付箋を付けてプレゼントする予定です。言っていてあんまりな気もしてきたので、渡す時にスタバのケーキでも奢る事にします。

 

 そのうち、この本が無事友人の手に渡り彼女が読破した暁には、本の感想を書きに来ます。

 

 

夫はバレンタインデーを知らない

●久々に外を歩きました

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(11キロも)

 

 こんばんは。

 今日は本当に久々に友人と会い、外を歩きました。


 どこをどんな風に歩いたのか、今ではよくわからないのですが、歩数や心拍とかを教えてくれるこちらの時計によると、どうやら11キロは歩き散らかしたようです。

 

 道理で足がめちゃくちゃ痛いと思いました。最近、あまり歩かなくなってるせいもあって、私の足はそこそこ限界だったようです。


 しかし最近、休みの日は家にこもって新サイトの制作にばかり心力を注いできた私は「人と話す、外を歩く、それは、生きるのに、必要」とスタッカートを刻むように改めて悟る事ができました。


 そして、めちゃくちゃ楽しかった。本当に、たまには友達と歩こう、そう思いました。

 

 しかも、その友人が地元で私が好きだったケーキを買ってきてくれまして。

 まぁ、こちらは前日に私が買ってきてくれとお願いしていたものなのですが、貰ったものはコレだけではなく。

 

 更に手作りのパイ、ハーゲンダッツ2個引換券等も加わり、久々に祖母に会いに来た孫のような謎の好待遇を受けました。


 結論ケーキ4個を貰う事になったので、出会い頭にケーキを受け取り一旦私は冷蔵庫にしまうべく帰宅するという。

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 どういう出会い頭。

 

 ケーキ4つとハーゲンダッツの引換券を持って、すぐに帰宅した私に、夫はというと大喜びの上「なんでこんなにくれるの?」と当たり前の疑問を呈してきました。

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(袋を開けた時のわたしのかお)


 その友人は確かに食べ物をよくくれる子ではあるのですが、私もなんと言って良いのか分からず「バレンタインだからでは」と、答えたところ表題のような事実が発覚しました。

 

 正確にはバレンタインデーというイベント自体はもちろん知っています。

 そりゃあ、彼が生まれたのは私と同じギリ平成の世なので。明治維新とかそういう時代の生まれの方ではないからですね。

 

 彼はアレです。バレンタインデーがいつなのかを知りませんでした。

 彼曰く、バレンタインデーとは第〇何曜日みたいに、曜日で決められた変動制のイベントだと思っていたようで「今日がバレンタインなの?」と言って、貰ったケーキをむしゃむしゃしていました。

 

 一体どれだけバレンタインデーと無縁の生活をしてきたのかと、推し量ると切ない気持ちになるので、私はひとまずケーキを冷蔵庫に仕舞い、家を後にしたのでした。


 一応私もバレンタイン前日の昨日に、チョコバターサンドを作って、余ったボウルについたチョコを食べさせてあげたのに。

  興味がないと、あれだけ世間で騒がれているイベントにも耳には入らないのかと、これはこれで新鮮な気づきでしたね。

 

 ほんと、祖母みたいな友人に感謝。

 

●【どうしてこうなった】


 あと2話というところまでやってきました。

 書けば書く程ドツボにはまり、しかしこれはこれで懐かしい気持ちだなと思いながらアッキーというキャラクターと向き合う日々ももうすぐ終わりそうです。

 

 本当は今日終わらせるつもりだったのに、予定は所詮楽観的予定でした。

 ただ、終わりは見えてきたので、ここまできたら誤字脱字がないように見直しまでちゃんとやるという事を覚えたいと思います。

 ちなみに【どうしてこうなった】の書き直しは本編のみで番外編は、ひとまず眼中にはありません。

 

 そこまでやっていたら、詰むので。

 

 書き直しはめちゃくちゃ大変なのですが、内容的にいかがかなぁと思っている【11時間差レター】あたりまでは書き直していこうと思います。

 

 最近分かったのですが、風呂の時間が一番、米騒動が元気になります。何かアイディアに詰まったら風呂に入るという事にしていこうかと思います。

 

 では、今からは頂いたケーキを多いに食したいと思います。

 

私の録画リスト

●録画リストのNHK多め

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NHKのお気に入りは72時間とブラタモリ

 

 こんにちは。

 昨日、記事を書いて見直している途中に寝てしまったので、見直しておひるごはん前にお送りしております。

 

 じわじわと録画リストが増えてきております。本当は見たら消していけば良いのですが、どうにも「またみるかも」という気持ちが後を引いて消せません。

 しかも、実際後から見ることがあるのです。見ると言っても夕ご飯の支度をしているときに流しながら作ったりするのですが。

 

 NHKが合わせたわけではないのでしょうが、ゆるキャンSEASON2が始まったタイミングで、ドキュメント72時間 選「真冬のキャンプ場」が放送されていたのには、ちょっとした運命じみたものを感じました。

 

 冬のキャンプをする人が増えてきたんでしょうね。

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 ゆるキャンを見た後に72時間で実際のキャンプをする人たちを見ると、めちゃくちゃ行きたくなります。まぁ、私は幼少期、キャンプに行くような家ではなかったので、夏のキャンプすらしたことはないのですが。

 

 やった事と言えば、なでしことりんちゃんを見習って一時期死ぬほどカップヌードルのカレーを食べていた事でしょうか。(真似の規模よ)

 

 あと、年始に見てから地味に面白くて何回も流してしまっているのが「100de名著」で萩尾望都先生を特集した時の話。

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 私、萩尾望都先生の作品は読んだ事がないのですが、大学生の時とか社会人なりたての時、これは教養として読んでおかなければならない作品なのでは??と真剣に読もうと思っていた時期がありました。

 

ポーの一族】とか【11人いる!】とか【トーマの心臓】とか。

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(若い頃美人過ぎずかよ)

 

 一切知識もないのに、その上に、自分から知ろうとしていた訳でもない私の記憶に食い込んでくるって、もうアレですよ。聖書とか古事記そういうレベルってことです。(飛躍)

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 ただ、かといって急にコミックス全巻買うぜ!となるほど当時は勢いもなく、なんならお金もなかったので「読みたいなぁ」と思っていただけの存在でした。

そこから、まぁまぁな時が流れて。

 

 2021年、1月。

 「100de名著」で紹介されることを知って録画ボタンを連打しました。

 いやぁ、めちゃくちゃ面白かったです。

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 カズレーザーさんや、漫画家のヤマザキマリさん等の専門家の方々が自分の好きな萩尾作品をこれでもかと語り散らかす上に、その内容は事前にナレーション付きで漫画の中身を見せながら紹介してくれるので、ストーリーを知らない私も置いていかれない仕様。

 そこがとても良かった……。

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 そうそう、YouTube大学であっちゃんが言っている事で、常々私も「そうだよな」と思っていることがありまして。

 

 現物を読まなきゃ邪道、漫画で読むなんてズルという思考に陥っている日本人は多いと思うけど、それで結局読まなくなっている本がどれだけありますか?

 どんな方法でもざっくり知っているという状態の方が、人生における視点も見え方も幅が広がりますよ。

 

 マジそれな。

 結局、たくさん漫画あるから今更……と手出せずにきた10年間やったぞ。

 

 そう、私に至っては漫画すら手を伸ばさなくなってしまっているのが恥ずかしい限りなのですが、どんな方法でも"中身を知っているという状態"の方が、原作にこだわって知らない自分よりは随分良いと思いました。

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(音と映像で紹介してくれるからまじで分かりやすい)

 だいたい、少し知ってもっと知りたくなったら人は自然と次へと手を伸ばすものなのだから。

 

 ほら、むっちゃんも言ってる。

1位と最下位の差なんて大したことねーんだよ。ゴールする事としない事の差に比べりゃ。

 

 ここまで引用してくると、一体私は何が伝えたくて引用し始めたのか分からなくなってきたので、置いといて。ともかく、むっちゃんが好きというだけ。

 

 そんな訳で、100de名著のお陰で数種類の萩尾作品のストーリーをざっくりと知る事が出来、その上それを大好きな方々の語りを聞く事によって、めちゃくちゃテンションが上がりました。

 好きな事について語り合う人たち(しかも専門家)の熱量良き。

 

 そして、萩尾作品て本当に少女漫画の枠をその時代にびゅーんと飛び越えた作品だったんだなと心底理解する事ができました。

 100de名著に感謝しかない。

 この番組も、いやさすがに倫理系の本は読まんだろという興味もなかったジャンルを開拓してくれる良き番組です。

 

 最後に、私がNHKで好きな作品群。

 

 1位  ドキュメント 72時間

 ・・72時間同じ場所でいろんな人にインタビューするって企画がとても静かで良き。私のお気に入り回は「珈琲屋台」の回。

 

 2位  サラメシ

 ・・人の昼ご飯見るの面白い。サラリーマン3人組が外でお弁当食べてる回が好きでした。あと、カレー特集とかすき。

 

 3位  ねほりんぱほりん

 ・・ぶたのお人形で普通なら聞けないような話を突っ込んで聞いてくれる番組。LGBTの回と国会議員の秘書の回が好き。

 

 歴史秘話ヒストリアブラタモリ、猫のしっぽ カエルの手、レイチェルのおうちごはん等も好きです。

 

 それでは、仕事してきます。 

【どうしてこうなった】くのう

●創作するって難しい

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(引越し先のひょろひょろプロフィール)


 今回は、引っ越しの為に書き直している【どうしてこうなった】への苦悩を聞いてください。

 もう、誰でも良いので伝えてスッキリしたいのですが、如何せん趣味の創作サイトについてリアルで話せる人など皆無なので、ここに吐露しにきました。

 

【どうしてこうなった】まさにタイトル通りの事態となっております。

 すみません、たまたま寄って下さった方。聞くだけ聞いて頂けるとありがたいです。

 

--------感情の吐露---------


【どうしてこうなった】残り6話位のところまできました。

 現在掲載されている元の【どうしてこうなった】だけ考えれば、あと少しで終わる予定なのですが。


 書き直すにあたって1話1話の文字数がそこそこ増え続けているせいで、あと少しで終わるのかどうか、自分でも定かではないところです。

 

 後、6話分残ってる現段階で3万字を超えました。もとの作品は、全部足しても3万はなかったと思います。


 加齢と共に文章長くなりがちなんですが、これは加齢と関係があるのか。

(年取ると涙もろくなる感じと同じようなものなのか)


 創作するって、難しいです。

 10年近く前の作品を、10年近く前の私自身に「勝手に書き直してごめん」と頭を下げながら書き直しをしている日々ですが、勝手に書き直しているのにも関わらずストーリーが迷子です。

 誰か探してきて。


 そして、本当にまじでごめん。20歳位の時のわたし。


 一人の世界で黙々とやっていると「上手に書けているのか?」「面白いのか?」「キャラクターの心情はグチャグチャになっていないのか?」が本気で行方不明です。捜索隊を出すと二次被害が出そうなので、今は気を確かにもって前へ進むしかありません。


 現在、第10話まで書き終わり、あとは結論に向かうだけなのですが、本当に、本当に以前の文章だと主人公の気持ちがどこにあるのか分からない。


 多分、前は設定ありきで、そのシチュエーションを書きたかっただけだったんだろうな、と思います。キャラクターとかストーリーは後付設定なのでしょう。


 浮気モノって悲観的になりがちだけど、どうにかサッパリした感じに書けないかな?

 「恋人の浮気相手×平凡」って最初は敵同士だけど最終的にくっついたら、それは面白いよね!


 多分こんなテンションでガラケーをポチポチ打っていたのでしょう。

 ともかく、書きたい事もあって、時間も有り余っていたから、色んな事を勢いで突き抜けていけたんでしょうね。

 

 ただ、今の私だと年齢も30歳を超えてしまっているところもあるので、それぞれの感情にある程度の理由というか、動機付けがないと乗り越えられないのです。


 何でも受け入れる主人公の、その何でも受け入れる性格にもある程度のきっかけや動機付けが欲しいし、転がり込んできた幹夫という美少年が、最初は疎ましく思っていた筈の主人公を好意的に思うのにも、もちろん理由がいる。

 今の私には、たかだか少し優しくしてもらったくらいで、好きだった恋人を捨ててまで主人公へ走る事は、どうしても納得いかないのです。


 しかし、そうして突っ込んでいけば行くほど、以前の話と少しずつ離れていくので、着地のさせ方を改めて考え直さないと、大事故になるのでは?と不安な日々です。


 むりほんとむり、創作って、難しいわ!ほんとむり!わたしも人の気持ちわからんわーーい!(ごろごろごろ吐露)


 

---------感情の吐露了----------


 と、気持ちを吐露したことで少しだけすっきり致しました。ありがとうございます。

 でも、やっとここまで来たのでしっかりリメイクしたもこを新米騒動には連れていこうと思います。


 【少しだけ達成記録】

 あと、ワードプレス、少し、ほんの少しだけ慣れてきました。

 更にもう一つ、ひょろひょろの線ながらペンタブでミミズがはったようなものは描けるようになってきました。

 そして塗りつぶしを選択して、画面全体がその色で大洪水になるという、数十年前の人みたいな失敗をしております。

 急いで戻るボタンを連打ですね。


 そう考えると、ゾノさん達みたいにぺんで絵を描いている人達は常人ではありませんね。

 凄いです。


 私が目指すのは、新しいサイトのアイコン的なものくらいを自分で作れるようになることなので、これからもひょろひょろ描きます。

 成長の証として、恥ずかしいですが、ひょろひょろも披露しにきます。


 ここにたまたま来てくれた方々にしか、サイトのことは吐露できないので、もうしばらく、はいじの頑張り記録へお付き合い頂けると幸いです。



 では、ゲームしてきます!

眠れぬ夜はケーキを焼いて

 ●本を買いました

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 こんにちは、今日は珍しく明るい時間からブログを書いております。

 

 今日は少しばかり予定が詰まっており、あと30分程したら夫の妹さんと電話でお喋りする予定なのです。

(蛇足なのですが、夫は東北出身で夫のご両親とは2回、姉妹さんとは1回しか会った事がありません。なので、電話で交流するのはとても楽しみです)

 

 なので、朝イチでブログを書きにきました。

 どうしても早く書いておきたい本の感想があるので。

 

【眠れぬ夜はケーキを焼いて】

 

 そう、やっと、欲しかった本が買えました。

「さて、楽天ブックスさんで本を買ってみようかしら」と、初めてポチッて本を買おうとしたところ、どうやら人気で売り切れてしまったようでずっと買えずに居たのです。

なので自転車で本屋に爆走し、3件はしごしてようやく手に入れました。

 

 急な物理。

 私にはまだポチは早かったのかもしれません。けれど、運動がてら自転車を爆漕ぎする日があっても良いので、これからもポチが上手くいかないときは物理に頼ります。

 

 そう、本についてです。

 ツイッターでこの作者の方を知り、ポロポロとこぼされるこの方の押し付けてくるような圧のない、そっとした漫画がとても好きで、本になると知った時はめちゃくちゃ嬉しかったです。どうしても古のオタクなので、ここぞ、という本は物質として欲しがります。

 

 もちろん電子書籍も読みますよ。

アイパッド書斎も心の中で計画進行中です)

 

 そんなわけでツイッターで読んできたお話も改めて紙媒体の上、ペラペラとめくる事が出来ました。

 このお話は作者さんがふしめがちなおおかみの自画像で描かれており、日々、いろんな体の不調や心のやるせなさを抱えながらも、そーっと生きていらっしゃる毎日が垣間見えます。

 

 作者さんはですね、入眠サイクルや睡眠時間が毎日違うせいで、夜中に目が覚めてしまう事が多々あるようで。そういうとき外出もできない、眠れない、そんな夜に作るお菓子や食べ物について書いてあるエッセイです。

 

 夜って静かで、起きているには長すぎる時間ですから目が覚めて一人で乗り越えるとなると、確かに心細くて寂しい。そして、この作者さんの性格や生き方を象徴するように、この本の舞台は基本、夜中、早すぎる明け方、雨の日など、太陽が昇りきる前が多いです。

 

(唯一晴れの日が出るお話も素敵です)

 

 帯には【孤独な夜に寄り添ってくれるレシピ&エッセイ】とありますが、まさにそんな感じ!です。そして、料理のレシピなのに「人の気持ちに寄り添うレシピ」という、処方箋みたいなカタチもあるのか、と、なんだか新しい世界を見た気がしました。

 

 そして、やっぱり二次元で描かれるお菓子の姿の心癒されること。

 

 実物の写真より素敵に見えるのは、現実のモノを2次元に落とし込む時に、作者さんの人となりや気持ちが組み込まれるからだと思います。普通のカップケーキも、パウンドケーキも、なんだか童話の中の食べ物みたいなんですよ。食べ物も作るおおかみも、すごく優しげです。

 

 きっと作ってる作者さんの自画像が気の弱そうなおおかみだから、尚の事童話染みて見えるんでしょうね。

 まさに、コレ自体が【孤独な夜に寄り添ってくれる】本になっています。

 

 そんな童話的一面もありつつ、普通の料理のレシピではなかなかフォーカスされない点もしれっと描いてあるのが面白いところです。レシピ本ではなく、エッセイでもあるので、人の動きを中心にレシピが書いてあるからでしょうね。

 

 どんな感じがと申しますと、そうだな。

 

「ボウルをはかりに乗せて、砂糖の量を量り入れます。いつもこのタイミングではかりを仕舞います。砂糖と小麦粉も」

 といった具合に、完成する料理ではなく、あくまで"眠れないわたしが夜中にケーキをゆったりと焼く"のが主体なので、はかりを仕舞う姿にも1コマ使ってあります。その漫画のコマ割りと作者さんの丁寧な動きの描写こそが、この本全体のゆったりしたテンポを作り上げているんだろうなと思います。

 

 あと同様のニュアンスで地味に好きなのが第1話時点で「余談ですが、毎回熱いオーブンの上に布巾を乗せて乾かしています」と1コマ使ってソッと触れてあるのですが、この後のお話でも地味に1コマ使って「ふきんはオーブンの上へ」と描いてあるのが好きです。

 こだわりといえる強いものではないのかもしれないけれど、なんとなく自身の日常風景の一部として表現したいところなんだろうなぁと、作者さんの人となりが地味に垣間見えます。

 

 なので、「生地をオーブンへ!はい完成!」というレシピの流れはなく、焼いている間に洗い物をします。洗い物はこれだけあります。ちなみに洗剤で洗うもの、水洗いですむものがこちらです。

 という、そうそう料理は洗い物も同等の体力を要するのだよな、とどこまでも作る人(ご自身)に寄り添って書いてあります。

 

 調理器具のイラストも優しい。この方のお菓子と調理器具のシールがあったら、是非ほしいです。

 

 焼ける間におおかみさんの静かなエッセイのターンです。

 

 ネガティブだったり、考えすぎてしまう事もあるけれど、それはそれで……というふわふわした感覚になれる言葉たちの集まりが、そこにあります。無駄だと嘆きそうになる自身のなんとも言えない日々を「人生に必要な余白」とそっと自分をなだめてあります。

 お部屋のお片付けの回もあるのですが、ミニマリストという感じではなく、好きなものは残して自分を落ち込ませないようにお部屋もなだめているような感じなのがいいんですよね。どうどう、と。

 

 おおかみさんは、片付けもするけれど、ガチャガチャ集めに夢中でガラクタ(本人談)も集めます。「掃除の話でした精神とは矛盾しますが、人間に矛盾はつきものなのでこれでいいと思っています」という自身の手書き文字で書かれた文章に、自身を優しく労わってくる様が感じられて、だから処方箋みたいなレシピ本なのだなぁと思うのでした。

 そして、これは疲れた皆さんに向けて書かれていない。おおかみさん自身に全部書いてある事なので、押し付けが一切なく、穏やかに読めるのです。

(矛盾〜の文章はめちゃくちゃ小さい文字で書いてあるだけなので、ともすれば読み飛ばしそうになります)


 そんな感じで、私の久々に買った本は心の処方箋とジワジワと効いてきています。

 今の私はというと夜は眠くなりますし、夜中に起きることとない、体調が悪いこともない。このブログも明るい時間に書いております。

 そんな日々を当たり前とできる幸せな毎日を過ごしていますが、人間はいつ弱るかわからないものなので、このお話は、きっとそういう時にはまた別の力を見せてくれるのだと思います。


 その時にはまたそのときの感想を上げようとおもいます。


 私は今年、本厄で再来週には生まれて初めての人間ドックもあります。

 健康って大事にしないと、でも人間ドック超こわいというグラグラの感覚で挑むところです。


 ひとまず【眠れぬ夜はケーキを焼いて】良い本でした。

エムペ!さんの時が再始動

●エムペ!さん……

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(2030年まで増やされとる)


 こんばんは。今日は【ワードプレスでサイト作ろう会】の仲間の人(職場の同僚)と一緒に、作戦会議をして帰りました。ただ、帰りに喋っただけなんですけど。


 まぁ、それは一旦置いておいて。


 前記事で【エムペ!さんの時が止まった日】と題して、だいぶ切ない気持ちになっていた私なのですが、早速対応して頂いたようで、普通に2030年まで各種機能が拡充されておりました。

 サポートが続いていた、だと……?

 ありがたいのに前回の記事のお陰で妙に滑稽になったこの結末。少しだけ恥ずかしいですが、まだサーバーは管理して頂いているんだなぁと、どこかホッとしたのでした。

 どちらにせよ、引っ越し準備はしているので此方は米騒動の実家として、末永くサポートして頂ければと思います。


 実はというか何というか。引っ越したいなぁと思った理由が、職場の人きっかけだけではなくですね。

 今更なのですが、理由の一つが“広告”なんです。

 

 最近、無料レンタルサーバー故の、とんでもなくあられもないBLの巨大広告が、少しだけ耐え難くなってきたのです。

 無料だから仕方ないのは理解しているのですが、最近の広告は動く上に、肥大化しており、画面の半分が広告じゃん!ということもあったので、エムペ!さんが迅速対応して頂いたとしても、引っ越しの決意は固いです。

(サーバーとドメイン購入していましたしね)


 次の新しいサイトには、そういったあられもない広告は無いので、安心して見ていただけるとは思います。背後に人が立った時の、あのゴルゴ13みたいな感覚を味わう必要はもうなくなります。

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(無茶を承知で申し上げますが、美容室でも背後が気になって携帯いじれないから背後に立たないで勢はいじ

 もう少し広告の種類が、こう、一般的なアイテムとか漫画だったらまだよかったんですが。


 BLサイトとはいえ、あられもなさすぎるのであった。


 ちなみに冒頭で少しだけ触れましたが、【新しいサイトをワードプレスで作ろうの会】を結成した同僚と楽しいお話しをしてきました。

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(ちなみに、この子は気付いたらひとり立ちしていた、とわいあもちゃん)


 まぁ、知り合いにサイトのURLを教えてしまうと、自由なサイト作りに支障が出るだろうと言う事で、お互い伏せてはなしあっているのですが、本当にそれが有り難い。

 向こうはブログサイトを作って一攫千金!的ノリなのですが、根本、私のサイトも同じ感じだと思われてると思います。

 てか、確実にそうでしょう。

 多分、彼女はBLとか一次創作とかそういった言葉を人生で聞いた事のない人種です。


 今日は彼女にツイッターリツイートという機能がどんなものかをお伝えしたところです。


 なので、中身を悟られないように話をぼかしつつ、しかし、お互い分からない事を伝えあって情報交換し合うという、絶妙にスリルのあるゲームをプレイしている気分です。

初心者同士へっぽこ知識を持ち寄って話している為、詳しい人が聞いたら「ぷぷぷ」な内容かもしれませんが、同じような知識レベルしかないというが、逆に楽しいのだと思います。


 この年になってなかなか全く知識のない分野に挑戦する事も減ってきた中での事だったので、本当に楽しいです。


 あと、けちんぼの夫ですが私も簡単な絵をパソコンで描きたいと相談したところ、初心者用のお安いペンタブを買ってくれました。

まだ、まっすぐ線を引く事も出来ない有様ですが、がんばって毎日15分はペンタブに、触る事を目標にひょろひょろの線を描いて過ごしてます。

 そのうち、とわいあもちゃんを上手に描けるようになるのが目標です。


 できない事を、練習したり勉強したりできるって有り難い。


 夫は夫で、推しであるお金(投資)

について、毎日何か勉強しているみたいです。ご飯の後に、お互いのチャレンジの進捗を話すのも日課になっているので、これからもゴシゴシやっていきます。


 今日は食べすぎてひゃっくりが止まらなくて苦しいので、そろそろ寝ます。

 おやすみなさい。


エムペ!さんの時が止まった日

●【どうしてこうなった】加筆修正6割

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(この本の装丁、好きです)


 何度もこんばんは。

 買ったもののレビューと記事を分ける為に、もう一つ記事を書きます。こちらは引っ越しの進捗等について記載していきます。


 【どうしてこうなった】

 やっと、6.5割くらいの書き直し状況となっております。

 最初はある程度するする書けていたのですが、少しずつ、以前書いたストーリー展開の中から乖離する部分が現れました。お陰で、ペースがゆるゆるになってきているところです。


 まぁ、乖離というには言い過ぎかもしれません。本筋は一切逸れずに来ております。しかし、元々書いていた話では余り主人公の心情が読み取れてこないというか、余りにも様々な事柄に無頓着過ぎたので、多少主人公にも感情の機微を足す事にしました。

 主人公が幹夫に対して「おや?」と思う気持ちの変化だったり、逆に幹夫がアッキーに対して「ん?」と思う所を少しでも、わかりやすく書ければと奮闘しております。


 そして、書き加えていく度に思う。


 アッキーの名前、なに。フルネーム教えて。

 主人公なのに、呼び名しか無いってやり辛い。多分、10年前の私も考えるのが面倒で本気でアッキーとしか頭になかったんでしょうが、あまりにも、あまりにも。

 

 しかし、どんなにやり辛くとも今回の私も名前を改めて考えるのが面倒なので、死んでもアッキーという名前しか使わないと決めました。


 目標としては2月13日までに、手を離れれば良いなぁと思います。

 同時に引っ越している【転生してみたものの】も、それまでに終わればいあなぁと甘い見通しを立てております。


 ちなみに、バックアップも兼ねて【どうしてこうなった】の書き直し版はpixivさんに載せてあります。データ飛ぶのが一番恐ろしいので。


●時が進まなくなりました

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(こちらは、エムペ!さんの拍手コメント管理画面です)


 どうやら、エムペ!さんもこの無料レンタルサーバー事業は2020年までしか想定していなかったのか、2021年が記録表示されなくなりました。2020年12月までのコメントは溯って見る事ができるのですが、2021年1月からは見る事ができません。

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(2020年より先は、ここには存在しないのです)

 

 かなしい。


 なので、コメントが来たときは私がしっかり頭の中で記憶するぞという強い気持ちを持つ事にしました。


 2007年に表示項目が戻っているのが、なんとも切ないのです。私がサイト運営を始めたのが2009年からなので、ほんとに、ほんとに長い間お世話になってきたなと、感慨深く感謝しかありません。


 そうとは知らずに引っ越し事業を進めていたのですが、これは本当に良い機会だったと思いました。こうして、様々なメンテナンスが行われなくなったら、きっといつかここも消えてしまったり、壊れてしまう日が来るのでしょう。


 焦らず、けれどエムペ!さんが永遠ではないのだと意識しながら、一歩一歩お引っ越ししていきたいと思います。


●夫が急に

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(夫が地味に最強に育てている原神のバーバラさんです。ふと見たら座ってこっちを見ておりました)


 「おれ、仕事中に、はいじの小説で書いたらいいと思うもの考えたよ」


 心の底から「なんなの?」と思いました。仕事しろ。

 確かに付き合った当初に米騒動の存在もバレて、今に至ったはレンタルサーバーや、ドメインについても相談に乗ってもらったり色々と曝け出してはいるけれど。


 彼はもちろん米騒動の小説を読んでおりません。彼は文字がたくさんあると、混乱する質なのです。ただ、米騒動にはBLがあるということは知っているみたいで「男同士でキスするの?」と無邪気のバズーカを砲撃してきたりはします。こわいです。

 

 【蛇足】

 私のツイッターのフォロワーさんを見て「なんか、みんな成人済みって書いてあるね」というマシンガンも撃ち込んできたりします。


 

 そんな彼が、急に自分の好きなストーリー展開というテーマで静かに語りだしました。

(夫は職場では一日かけて他人との会話は挨拶のみ、というコミュ障系オタクです


 「俺はおもう。世代を受け継ぐストーリーがこれから流行るって。だって俺が好きだから。主人公の、子供が次のストーリーの主人公、そして最後は初代の孫が主人公。流行るとおもう」


 メジャーじゃん。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)(20) (少年サンデーコミックス)

 ボルトじゃん

BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 デスティニー2じゃん。

テイルズ オブ デスティニー2

(今絶賛プレイ中じゃん)


 ゆっくりした口調で色々語ってこられたのですが、まぁ、要約すると世代受け継ぎ系ストーリーには、彼の中で2点程好みな所があるようです。


①親世代のストーリーありきで次のストーリーが進むので、世界観やキャラクターがミルフィーユ状態で重なり、より厚みのある話になる。

②回想で親のシーンがあったりするより、時系列で順番に示されないと頭が混乱する。


 ②に関しては本人の理解力の問題も大きく関係しているようですが、まぁ、個人の意見なので何とは言いません。

 しかし、あんまりBLBLしてない話ばかり書く私が言うのもなんなのですが、一次創作BLサイトにおいて3世代に渡る群像劇を描くのは、根本どうなんだろうと、遠い目をするばかりです。


 「男同士でも子供産ませたりする事にしよう!名案!」みたいなテンションで言っていた彼は、ひとまずメジャーセカンドを見たらいいと思いました。(おもしろいので)


 最近はお互い趣味の話を食後に報告し合うのが習わしになってきているので、その中で急に言われたのでした。しんぞうにわるいよ。

(私は彼の投資や株について色々と聞いたりしている)


 最後には「俺と交代で小説書こうよ」と、書けもしないくせにリレー小説に誘ってくる始末。

 リレー小説と言えば、米騒動で一番古い【蛇足】シリーズは、高校生の頃ゾノさんとのリレー小説で生まれたのだったな、と真面目に懐かしくなりました。

 高校3年の時の話なので、13年も前。ゾッとしますが、時の流れに恐れ慄くのは今更すぎるので割愛します。


 あの時は第1話でゾノさんが主人公の楓にゲロさせた挙句に私にバトンを渡してきて「くそちくしょうめ」と思った事がとても印象深い思い出です。

 主人公がゲロした後始末に苦悩した瞬間が私の創作小説の原点だとしたら、なんともシュールこの上ない。

(結局、このゲロの後始末は絶対自分でやれよと拳を握った私は、過去回想で茶を濁したバトンを返したのでした)


 リレー小説。

 その言葉自体がハチャメチャに懐かしくて仕方ない響きで、色々と楽しい思い出です。

とりあえず、夫とのリレー小説なんて地獄みたいな誘いは秒で断り、今からゲームでもします。


 やりたいことが、たくさんあって時間が足りないなぁ。